冷し麺は気温が上がるごに毎週指数が上がっていきますよね。
25度を超えると割子そば、30度を超えると冷し中華の販売数が一気にアップします。
週末などは天気、気温のチェック、毎週のように上がっていく指数を考え発注数に悩むオーナーも多いのではないでしょうか?
気温の上昇に発注が追いつかない状況になると後手後手に発注が回り、気温が上がるたびに品切れを起こし、汎愛チャンスを逃す結果にならないように、販売の上限を見極める思いきった発注を一度は試みる必要があります。
多分、各本部の施策で本部が廃棄の補填をしてくれるようなことがあるのではないでしょうか?
その時は絶対に販売の上限を見極める発注をしましょうね。
7月上旬が冷し麺の販売ピークになると思います。
今月が今年の冷し麺の販売を左右する重要な月になるので、気温が上昇すると思ったら発注数は前週比200%、悪ければ50%と思い切った発注が冷し麺を効率良く販売するコツになります。
天気が悪ければ発注しないぐらいでもいいかも知れません。
その代わり気温の上昇が予想できれば今売れている販売数の倍は最低でも発注するのがいいです。
冷し麺の販売許容は弁当と違い長いでしょ。
その販売時間を最大限に生かして発注数を考えて、販売ロスのないように最大限の売り上げを確保していきましょう。
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